2020年4月5日日曜日

拝金の徒、悪疫退散祈願巡礼に行く(天疫神社巡り)⑦

さて、昨日は木下の天疫神社巡礼まで報告しましたね。
今日はその続きです。

日田彦山線のガードをくぐり

ちなみに、この土手が日田彦山線。

山腹につづら折りの道。
しかしこの道私道です。


途中にあった地蔵堂

お参りしておきます。

で狭い道に入り、また日田彦山線をくぐります。

ありゃ、もう一つ線路をくぐります。
たぶんこの線路も近くの石灰鉱山に
続いていたのでしょうね。


ガードをくぐればすぐに分かれ道。
左の道を行きます。


すぐに鳥居が見えます。

 鳥居が見えました。

鳥居の額

さてそれでは、坂道登りますか?
今日は登山ばかり。

参道を歩きます。
帽子被ってなかったので、
日影が気持ちいい。

着きました。

何故かこちら、鈴はあるが
賽銭箱は無し


祀られている神様

神楽殿に由来が書いてあります。






なんでも800年ぐらいに流行った悪疫退散の為の
神社ですね

で寄贈者で住友大阪セメントが見えますね。

立派な物、作ったじゃありませんか?
というか参道のコンクリートを作ったのか?


 奥の階段を登った所に神殿が見えますね

ここにもお参りし、終了。

で麓におりて、山のつづら道がはっきりと
見えますね。

本来なら、ここから次の天疫神社に行っても
良かったのですが、
景色のいい所で休憩するため、ちょっと
まだ先に行きましょう。

丁度汽車が通りました。

呼野駅のサクラ。
葉桜になってます。


呼野の里程標。
ここは昔宿場だったようですね。
面影はほとんどありませんが。



お糸地蔵


お糸さん、ここらでは有名な人です。
次行くのはその方のなくなった場所です。

途中にあった、立派な神社


さて目的地につきましたよ。

碑がみえますね。

こういう看板もあり。
ただし、この看板で言えない事。
変なものを持ち込むな!

今はやりの外来種駆除をしないといけなく
なりますから。

で何故こんな看板が必要なのか?

ガシャモクという、貴重な水草がはえてます。
北九州ではここだけ。
昔は日本ではここだけと言われてましたが、
看板を読むとつるが市でも自生地があるようですね。
ちなみに、保存事業がある程度見通しがつくまで、
場所もある程度秘密にしていたという噂のある代物です。

こんな池です。通称お糸の池

お糸の墓。

由来

墓と由来の碑

かいつまんで言いますと、
この池作るのにトラブル続き。
ということで、村の若い娘お糸さんが
人身御供(人柱)になって、
山の神を落ち着けたという話

先ほどの木下の天疫神社の近くもそうですが
その辺意外とため池が現存しています。

池のほぼ全景

池の中にある岩

突き出ている島

此方もお参りありです。

此方は日本セメントが奉納したようです。

言い忘れましたが、池の周囲を歩いてます。

水きれいでしょ

ヘドロさらって、
さらに魚とかの動物もいない。
そのため、池の溶存酸素は高い水準。
水草の浄化作用で十分に透明度が保て
光合成にもいい影響。


ガシャモクの資料館


ゆるキャラ。


これがガシャモク。
緑藻に見えますが・・・。


で池の中の岩



このまま池の周囲を一周できるかと
おもいきや

いのしし除けの柵が行く手を阻んでます。

まさか、4分の3ぐらいあるいてNG?
抜け道はないのか、と周囲を探してもありません。
しかたない折り返しましょう。
不要不急のお達しは聞かないのに、
なぜかこういう場合はきちんと守る人間です。

再度小屋

中島

碑の裏側


とりあえず休憩しましょうか

風景みながら休憩中。
ちなみにこの辺で曽根行きをあきらめました。

それでは、出発。322号線のバイパスを
戻ります。


本日の報告はこれまでにしておきます。

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