申し訳ありませんが、3月29日(日)にも
巡礼に行ってきました。
だって天気が良かったのだもん~!
絶好の巡礼日和。頭でわかっていたが
脚が歩きたい、歩きたいという事で
お許しを。
しかし感染3要素、密接、密集、密閉は
していませんのでご安心を。
という事で巡礼報告。
この日はわずか2社。
清水交差点→槻田→槻田天疫神社→山越え
→長行→合馬天疫神社→西鉄中谷営業所です。
約3万歩、20キロ。
まずは前回終了した場所、
清水交差点からこの日はスタート。
すみませんね、携帯の時間が読めません。
11時頃です。
此方から、八幡東区に向かって歩きましょう。
九州歯科大学の前を通ります。
学内のサクラはほとんど咲いていません。
こんな感じですね。
そこから長崎街道に入ります。
途中こんな史跡あり
現在の鹿児島本線は戸畑周りで、ぐるりと
まわってます。
しかし、昔は、小倉から戸畑をまわらず、
八幡に直接結んでいたようですね。
こんな橋梁です
レンガ造りです
そして槻田川に咲く、サクラの花。
七分咲きぐらいか?
東京とちがい、ほとんど人通り無。
密集、密閉、密接にならない散歩道。
意外と絵になる道
槻田川。ホタルの住む川。
きれいな水ですね。
此方も槻田川
こういうウォーキングコースもあるみたいです。
そういえば、ウォーキングスタイルの人もいたなぁ。
と思いながら、天疫神社近くの案内板。
左上付近に天疫神社あります。
まさか?ひょっとすると階段で登る?
ギャーという感じです。
そしてすぐ近くに天疫神社の看板。
車道入り口。ここから入りました。
そして参道入り口
本来はこちらから来ないといけなかった。
参道はこんな感じ。
階段か、いやですね。
左側のしめ縄張っている岩。
逢祖神?と彫られてます。
そして由来
西暦900年頃の悪疫退散が基になっているようです。
それから1100年経ってますので、
御効能はまだあるか?
お願いしますよ、ご祭神様!
で一段目の階段を登ると、
さらに段差の少ない階段がありました。
この岩も由来書いてませんが、
岩塚?と彫られているようだ。
仕方がない、登っていきましょう。
本殿が見えてきました。
天疫神社の額
此方は古い額を飾ってます。
手水舎。蛇口に注目
蛇ではなく龍でした。
此方は、子供の身長を計る岩ですね
牛。
本殿。
近づいて
お参り。お賽銭払って、
悪疫退散を3回唱えて、ここは終了。
で社務所の前にこういう井戸が。
”天疫寒泉”と書かれてます。
しかし飲んでいいのか悪いのか?
とりあえず写真だけ撮って。
それでは下山
最後の階段
此方が人道の参道ですね。
お参り終えて。
立派な神社です。
それでは。槻田川沿いを上って
まだまだ続くウォーキングコース
そろそろ、自然の風景
何のお社でしょうね。
中見ると、岩しかありません
この辺のサクラ、満開にちかい。
来週は散っているか?
まだまだ上ります
ゴルフ場には行きません
しかし歩いていてむかつくのは
こんな風に途中に下っている道がある事。
そして登っていきます。
いよいよ、小倉南区への山越え開始。
今日は意外と長くなりましたので
これまでにしときましょう。
追記:ゼンリンミュージアム、
リバーフォークで4月19日に開店だそうですよ。
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